2009年06月29日

START!新しい仕事

7月2日より、新しい仕事を始めます。

専門学校でWebの勉強をしたり、子供用品店や家電量販店でアルバイト
をしたり、越路を閉めてから丁度1年、充電しながら社会勉強をしてきました

素晴らしい縁があって、このたび
地元の小さな会社「もくもくはうす」で働くことになりました。


業務内容は、注文住宅の建設やリフォーム、家具製造です。
天然木材と自然素材だけを使った、健康的なマイホームを作る会社です。
木の香りがするオフィスでは、無垢のフローリングの床の上
従業員は皆裸足で働いてます。

見えないところにも合板を一切使わず天然木を使う丈夫な家。
風通しと日当たりを最優先にした設計で、夏もエアコンいらずの家。
有害な材料を一切使わず、安心して子供を育てられる家。
こんな素敵な家を、コツコツと真剣に造り続けるこの会社の在り方が
とても好きなのです。
新築以外にも、店舗改装や中古マンションのリノベーション
も手がけています(時々カフェもやるそうです!)。

水曜日が定休日で土日祝日は忙しそうですが、
徒歩20分の通勤なので、家族との時間を多く取れそうです。


私の仕事は、営業とWeb管理です。
経験のない業界なので、覚えることが山ほどありそうですが
今までの経験を生かせる部分も沢山あり
自分の努力がそのまま会社の成長に繋がる感じを
ダイレクトに楽しめる予感がしています。
働くのが本当に楽しみです。


越路をご贔屓にしてくださった方々や
閉店するときに暖かい言葉をかけてくださった方々に
とても感謝しています。本当に有難うございました。

取り急ぎご報告をさせていただきました。。
posted by henry at 00:37| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

数え切れない名言を少しでも残そう

と思っていはいるのだが...

どれだけの名言を忘れてしまっただろうか。

このふたつの宝物をかろうじて記録。


@ピクニックごっこで

p「今なにしてんの?」

「電車のってるの」

p「そうか...遠いの?」

「あと3つ乗るの」
........

p「ずいぶん乗ってるけどまだ着かないの?」

「まだだよ」

p「今、どこらへん?」


「つりかわ」

Aスパゲティーミートソースを食べながら

「あのねスパゲティーって何で出来ているか知ってる?」

p&m「え、何で出来てるの?」


「いしころ」


posted by henry at 00:50| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

最近感動した娘の一言

@
数日間遊んでくれたバアバとの別れ際

遠ざかるバアバの背中に向かって大きな声で

「ばあばあ また来てねー あ、あ、」(ありがとうって言いたいのかな)
「あ、あ......どうも!」深々とお辞儀している。  

かわいい。

A
光学式マウスの裏側の赤い光に気付いて


「あっ  夕日」

かわいすぎ。

posted by henry at 16:55| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

知らなくて...

「時代屋の女房」でメロメロにされてまもなく
とんでもない事になってしまい、

「時代屋」のイメージで永久化石になってしまったあの人。
他の作品は観る気になれなかった。

今夜偶然BSで「鬼龍院花子の生涯」が始まるところで

少し迷ったが、今観ないと一生観ないかもと思い

観ることにした。

「お久しぶりです」雅子さん。

相変わらず素敵です。

子役の仙道敦子さんも素晴らしいよ!
え...名前が「まつえ」...

で、大人になった雅子さん
素敵だあ。
で、最後まで「まつえ」

ずーっと
ずーっと

雅子さんが「鬼龍院花子」なのだと思い込んでいた。

でも

仲代達也も 岩下志麻も 室田日出男も 夏木マリも 
山本圭も 夏木勲も 
益岡徹も あご&金造
花子役の高杉かほりも 
皆存在感があり、美しい、良い作品だった。

観てよかった
本当に良かった。

雅子さんゴメンナサイ。
posted by henry at 02:19| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

桜咲く

もうすぐ娘が幼稚園へ行く。

生まれて3年しか経っていないのに
もう社会デビューだ。

大人から「あれダメ これダメ それダメ」といわれながら育ち
3歳や4歳から対人関係の網の目に投入されて鍛えられる。

3歳になったばかりの我が娘は
「ダメ」にも様々な色があり、温度差があることを既に知っており
裏と表があることさえ薄々気付き始めている様子だ。

現実の99%が思い通りに行かない不本意な日常に対して
自分だけの空想世界を融合させることで上手く折り合いをつけている。

子供の育て方には無数のパターンがあるはずだが
大切なのはやはり生きたコミュニケーションの密度なのだと思う。

他人という鏡に自分を映すことで自我を知り、他人の心を知る。
それが出来る環境を、より多く用意するのが親の役目か。

**********************************
春の一日

娘と二人で公園に行く道すがら。

  「あといくつ寝たら幼稚園なの」

    「あと◎◎くらいかな」

  「楽しみだなー幼稚園」

    「パパもすごーく楽しかったよー」

  「えー!パパも幼稚園行ってたの?」

    「行ってたよ、子供のときにね」

  「仕事しながら?」

この子のおかげで、毎日が暖かい笑いに包まれる
本当にありがとう。

posted by henry at 00:55| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

久々に

血湧き肉踊る!!
とまでは行きませんが
かなり興奮しました。

http://www.cryamato2.com/#
posted by henry at 00:56| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

幻の中国茶?A

皆様、あけましておめでとうございます。
今頃こんなご挨拶で申し訳ありません。

以下言い訳です。

元旦からインフルエンザにかかり、昨日まで療養していたのです。
こんなにきちんと、しっかりかかったのは生まれて初めてでした。

というわけで私にとっては今日から2009年のような感じです。
今年はやりたいこと、やるべきことが山積しており
非常に多忙かつ充実した歳になるでしょう。

昨年まで、私と関わって下さった方々、本当に有難うございました。
今年もどうかよろしくお願い申し上げます。


さて、ここから前回の続きです。

「石地古勞茶」が到着した。

実際に見てみると...

ほうじ茶のようだ。

匂いは...

ほうじ茶のようだ。

飲んでみると

ほうじ茶のようだ。

???
そう、ほうじ茶の遠くで花の香りが香る感じ。

悪くは無い
あまり上品さは無いが
気軽に飲める旨い茶であると言えよう。


しかし...
「プリンセス・オブ・珠蘭」の繊細で高貴な感じとは似ても似つかない。

んんん
やはり「プリンセス・オブ・珠蘭」は幻で終わるのか。

つづく。
posted by henry at 00:28| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

幻の中国茶?

数日前、
食料庫を整理した嫁さんが
「コレ、どうする?」と差し出したのは
いつか楽天で買った「中国茶お試しセット」のひとつ。
このセットは色々な花茶や工芸茶が入っていて
ずいぶん楽しんだ記憶がある。

なぜかコレひとつだけ飲まないまま忘れていた。
その名は「プリンセス・オブ・珠蘭」
凄い名前だなあ。だから最後まで残っていたんだ。
賞味期限を見ると...
「平成16年6月」とある。
..........
4年半か

でも、未開封だし、真空パックだし。
「大丈夫かも、一応とっておこう!」


そして今日飲んだ。
おそるおそるパックに鋏をいれる。
湿気ている感じは無い。

おそるおそる匂いを嗅いでみる。
おっ  んーーー

なんだこの良い香りは!
ほのかに甘く、香ばしく、爽やかだ。

おそるおそる湯を注ぎ

おそるおそる啜る。
(なにしろ賞味期限から4年半!!)

結論から言って
とーても旨かったのだ。
香りを嗅いでから飲み終わった後まで
本当に上品で芳醇。
口の中がすっきり爽快。

「何なんだ??」
「今でも買えるのかな」


ここから、「プリンセス・オブ・珠蘭」を探すささやかな旅が始まった。


ググっても1項目しか出てこない。
でも買ったショップは判明。

楽天で検索。
閉店か。ショボン。

めげずに「珠蘭」で検索
どうやら「珠蘭茶」というのがあるらしい。

さらに検索。
飲んだのは、外見からして「珠蘭茶」ではなさそうだが
珠蘭という花と関係があることは分かった。
栗の花に似た外見で芳香のある花を咲かせる蘭の花。


そして、珠蘭を使った茶がもう1種あることが判明。
「古勞茶」というらしい。

おお!楽天で売っているがあったぞ。
「石地古勞」となっている。
全然名前が違うゾー...。
写真を見ると、「珠蘭茶」よりは飲んだ茶に近いような...。

んんんん。

「とにかく、飲んでみないと分からんか」。



次回につづく。











posted by henry at 00:41| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

目鉢マグロの尾の身

先日、三浦半島にある「ソレイユの丘」に行ってきました。

牧場あり、畑あり、ゴーカートあり、美味しいアイスクリームあり
温泉あり(入らなかったけど)取れたての農作物直売所あり、
他にもいろいろありの大きな公園でした。

天気は良かったけれど、凄い風で
半分以下しか楽しめなかった。

平日で客が極端に少なかったせいか、ダレきった従業員が数名。
その数名のせいで「もう1回行こう」という気持ちにはなれない。

帰りに、三崎口駅の小さなマグロやさんで
冷凍マグロ(尾の身)を500円(500gだったかな)で購入
筋張っているのを苦労してぶつ切りにして
マグロ納豆にしてGOOOOD!

数日後、味噌仕立ての鍋にしてGOOOOD!

安い旨いで大満足でした。


ところで、年末らしく
今年の我が家のベストソングを発表しておきます。
どうぞ!
http://jp.youtube.com/watch?v=3M5bXnLqQ00

3回目以降でこの歌の良さ、凄さが分かって来ますよ。
posted by henry at 00:10| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

美味しい珈琲を飲みたければ

店をやっていた頃は
珈琲を飲むのも仕事の内。
毎日5〜8杯くらいは飲んでいたでしょうか。
仕事で飲むわけですから、その1杯のダメな部分を
探しながら飲みます。

しみじみと時間をかけてゆっくり味わえるのは
やはり休日だけでしたね。
前日に店で挽いて、持ち帰って、ペーパーでハンドドリップしていました。

同じ豆、同じ粉ですが、正直な話
マシンで入れた店の1杯より数段旨いのが入ります。

今はどうしているかというと、
大切な友人から頂いた手回しミルが活躍しています。

週末の朝、起きてすぐガリガリと豆挽きです。
挽きたてをハンドドリップします。

挽いた粉をフィルターに移すときに、すばらしい芳香が部屋に充満します。


もし、粉の状態のレギュラー珈琲を購入していて
もっと美味しい珈琲を飲みたいと感じている方が居ましたら
ミルの購入が一番の近道だと思います。
2番目は細首のドリップ用のケトルですね。


銘柄、メーカー、粉の挽き目、水質
鮮度、お湯の温度、フィルター、淹れ方...etc。

珈琲の味を左右する要素は沢山ありますが
鮮度の良い豆を挽きたてで使うと
どんな銘柄でも美味しいと思える珈琲を淹れることが出来ます。


あとは淹れ方ですね。
自己流で色々やってみるのが楽しいと思います。
ネットでも山ほど情報がありますし。

ご参考までに私の場合、

a.沸騰したお湯をまんべん無く乗せて1分蒸らします。
 お湯は火を止めたままです。

b.お湯は中心だけにもぐりこませるようにゆっくり淹れ始めます。
 まるでカルメ焼きのように粉全体が膨らんで盛り上がってきます。

c.フィルターの上辺近くまで盛り上がったら
 中心から直径4cm以内の円を描くように出来るだけ細く注ぎます。
 下から珈琲が落ちるのと同じ位細く途切れないように続けます。

d.必要な量の珈琲が落ちたら途中でフィルターを外します。
 必ず途中で外すようにしてください。


安い豆でも、鮮度が良くて挽きたてならば
かなり美味しい珈琲が楽しめるはずです。

淹れ方のスタイルをなるべく一定にすることで
色々な豆を購入して味の個性を楽しむことが出来るようになります。


私も100gあたり200円クラスから600円クラスまで
本当に色々な銘柄を飲んでいますが、

感動ともいえる楽しさを頂いたのが「珈琲工房ひぐち」
初回限定お試しセットでした。
私の目で見て、間違いなく最高品質の豆です。
この価格で8種類とは驚きです。

自分で淹れている珈琲好きの方に心からお勧めします。


街を歩いていても「疲れたね、珈琲飲みたいね」という会話が普通に聞こえますね。
ショッピングセンターには必ず複数のカフェがあるし、
日本人はいつの間にかかなりの珈琲好きになりましたね。

posted by henry at 15:21| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする